この間の定休日(7月28日)に、
先日、このブログでも御紹介させて頂いた、写真展「風色寸描」へ行ってきました。
私達は写真については、まったくのド素人なので、観に行かせて頂いても、その良さが分かるのかどうか不安だったのですが、
贅沢にも、その展覧会で「京都市長賞」を受賞された方が、横について解説してくださり、いろいろと教えてくださったので、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
この展覧会は、なんといっても、写真がきれい!!なので、
難しいこと抜きでも、楽しめると思います。
日常の風景を切り取っているんだけど、非日常。
一枚の写真の中に、世界があって、吸いこまれるようです。
帰りには、綺麗な写真を観て、気持ちがすっとしたね、とふたりで話しました。
シェフが、「写真習いたいかも・・・」と言い出してしまうくらい、
感動した展覧会でした。
京都市美術館別館にて開催中
2010年8月1日まで
(↑興味のある方はお急ぎください)